Movable Typeの個別エントリーアーカイブテンプレートを編集&保存し、さあ再構築しようと"サイトを再構築"をクリックしたつもりが、間違ってその下の"サイトを確認"をクリック。
あーやっちまったと思いながら一応ページを見てみると、なんと再構築していないにもかかわらず変更が反映されていました。![]()
で、Six Apartのサイトへ行ってちょっと調べてみると、驚くべき記述が。![]()
ダイナミック・パブリッシング(中略)この機能は、手動でファイルを再構築する手間を完全に省きます。たとえば、アーカイブ・テンプレートのデザインを更新する際に、サイトのデザインは、あなた自身が再構築しなくても、直ちに更新されるようになります。
これ便利すぎ!知らんかったー!
Movable Type 3.2をPHP化。
個別エントリーアーカイブの再構築が劇的に速くなりました。![]()
Movable Type 3.17の時に使っていた超便利なMT-Previewプラグイン。3.2でも使おうとedit_entry.tmplを開いてみたものの、記述を追加すべき場所が見つかりませんでした…。内容が変わったみたいです。![]()
そこで3.2で使えるWYSIWYGでプレビュー出来るプラグインを探したところ、一個発見。EnhancedEntryEditing。サーバーにアップロードし、さぁ使ってみようという所で投稿画面にはなんの変化もなし。あれれ、アップロードするディレクトリ間違ったかな?と思いつつ、試行錯誤するもギブアップ。![]()
それでもやっぱあきらめきれず、配布サイト(←英語…
)を訪れて出来るだけ慎重に読んでみると、"drop down menu"の文字が。これはもしやと思い、投稿画面で片っ端からドロップダウンメニューを開いていくと、改行設定のところにWYSIWYGというのが出てました。![]()
使い勝手ですが、わたしの使い方のせいか勝手に半角スペースが入ってしまったりして、まだ良く分かりません。![]()
Movable Type 3.2日本語版の提供が始まったということで、当然アップグレード。![]()
こちらを参考にトライ。解凍して出来たファイル&フォルダを全てアップロード。なぜか一個だけエラーでアップ出来ず。まぁそんなことを気にするわたくしではありませんので、次のステップであるmt.cgiの起動へ。![]()
ん?mt.cgiにアクセス出来ない!![]()
さっきのアップエラーが原因に違いありませんでしたが、数百あるファイルからアップ出来てないのを探すなんてバカらしいし、もう一度全ファイルをアップしなおすのもな~…。と思って適当に数個のファイルを選択してアップロードしなおしてみると、なんとmt.cgiにアクセス出来ました。ささやかな奇跡を体験。![]()
トラブルとか無いと良いのですが。

