ドストエフスキー 罪と罰

今まで読んだことのないジャンルの本を読もうと思って、カミュの『異邦人』とドストエフスキーの『罪と罰』を購入。

まず異邦人を読み、そして罪と罰へ。続けざまに読んだため、異邦人が罪と罰の圧倒的なスケールに霞んでしまいました。

罪と罰にはものすごいエネルギーが詰まってます。あ、ページ数も上巻・下巻あわせてすごいですけど。今まで読んだ本の中で、ページ数No.1です。テーマが重いので万人におすすめとは言えないでしょうが、推理小説的な要素をはじめ、いろいろな要素が含まれており、かなりゴージャスな仕上がりとなっております。

登場人物が魅力的で、読み終わったあと少し寂しいような気持ちになりました。読書の秋の選択肢に入れてみては。

罪と罰 (上巻) 罪と罰 (下巻)

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このページは、shakamindが2005年9月 1日 20:32に書いたブログ記事です。

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